• トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、6日木曜、アメリカのユダヤ教徒を前に、再び核合意は最悪の合意だとし、「アメリカのこの国際合意からの離脱は、イスラエルへの大きな貢献だった」と述べました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は、もっと早く核合意から離脱すべきだったとし、「アメリカの離脱により、イランの地域における活動が縮小した」と主張しました。

トランプ大統領は5月8日に核合意から離脱しました。

この行動は国内外の大きな非難を浴びました。

トランプ大統領はさらに、「イランの高官は、まもなく新たな合意に至るために連絡してくるだろう」と主張しました。

トランプ大統領は7月30日にも、「無条件でイランの大統領と会談する用意がある」と主張しました。

こうした中、この発言の数時間後に、アメリカのポンペオ国務長官が、この会談に関する条件を提示しました。

イラン外務省のガーセミー報道官は、7月31日、トランプ大統領の発言に対し、「トランプ大統領によるイランとの協議の提案は、アメリカ政府が国際的なすべての取り決めに違反して一方的に核合意から離脱し、イラン国民に対して再び不当な制裁を行使している中で行われた」と語りました。

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、8月13日、アメリカとの協議について、「これまでの理不尽な政権との協議による多くの損害、過去の経験、正確な分析により、アメリカとは協議しない」と強調しました。

 

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2018年09月07日17時10分
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