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アメリカ国家安全保障会議のマーキス報道官が、ベネズエラのクーデター計画のために、アメリカ政府関係者が、ベネズエラの軍の将校らと秘密会合を持っていたことを否定しませんでした。

ロシアトゥデイによりますと、ホワイトハウスは、ベネズエラのクーデター計画のために、アメリカの政府関係者がベネズエラ軍の不満分子の将校らと秘密会合を持っていたとする報道を受け、「アメリカ政府は今後も、ベネズエラにおける民主主義の平和的な復活を追求していく」と表明しました。

マーキス報道官は、声明の中で、「ベネズエラに民主主義を平和的に復活させるというアメリカ政府の政策に変更はない」と主張しました。

こうした中、マーキス報道官は、ベネズエラのクーデター計画のために、アメリカ政府高官が軍の将校と共謀したとするニューヨークタイムズの報道をはっきりとは否定しませんでした。

これ以前にもAP通信が、「アメリカのトランプ大統領は、マドゥロ政権転覆のために、ベネズエラに対する攻撃を計画している」と伝えました。

ニューヨークタイムズは、8日土曜、アメリカ政府高官が、ベネズエラのマドゥロ大統領の転覆計画に関して話し合うため、ベネズエラの軍の将校と秘密会合を行ったと報じました。

アメリカの各メディアは、2017年8月にも、トランプ大統領がベネズエラに対する攻撃について、関係者に情報を求めたと伝えました。

ベネズエラのマドゥロ大統領は、常に、アメリカの政府関係者の破壊的な行動について明らかにしてきました。

 

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2018年09月10日16時42分
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