• トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、アイオワ州で開かれた集会で、再び、アメリカの友好国も敵国も批判し、攻撃しました。

トランプ大統領は、EU、NATO北大西洋条約機構、ドイツ、中国、日本、韓国、北朝鮮、サウジアラビア、イランに対する政府の立場を繰り返し、自身の立場によって、再びアメリカが尊重されるようになったと主張しました。

トランプ大統領は、ヨーロッパ諸国の保護貿易政策を批判し、「EUは、表面的には美しくて良いように見えるかもしれないが、無慈悲であり、この組織は我々から利益を得るために結成された」と語りました。

さらに、再び中国に対して厳しい発言を行い、「アメリカと中国は長年にわたって不平等な貿易関係を有し、中国政府はアメリカから数十億ドルを掠めてきたが、私が大統領に就任して以来、そのような流れは絶たれた」と述べました。

また、日本と韓国に関しても強く批判し、「アメリカは彼らの安全を保障するために負担金を支払っているが、日本はアメリカを悪用している」と主張しました。

トランプ大統領は、サウジアラビアがアメリカに資金を支払う必要性を再び繰り返し、「我々がしたのは、何も見返りを受け取らずに、富裕な国々を保護していたということだ」と語りました。

また、イランに関しても、アメリカのイラン核合意からの違法な離脱と反イランの立場について説明しました。

トランプ大統領は、「私が大統領に就任する前、イランは12分で中東全体を監視下に置くことができていた」と述べました。

トランプ大統領は同時に、「アメリカがこれまでもたなかったような最強の軍隊を作っているところだ」と主張しました。

 

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2018年10月11日20時21分
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