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国際人権団体、ヒューマンライツウォッチの中東ディレクター、サラ・リー・ウィットソン氏が、「サウジアラビアが同国政府を批判する記者カショギ氏の殺害事件に関して行っている捜査は、全く信用できない」としました。

IRIB通信によりますと、ウィットソン氏は、カショギ氏の殺害について、国際的な調査実施の必要性を強調すると共に、「この殺害事件をめぐる独立した国際調査は、全ての人の利益になるだろう」と語りました。

カショギ氏は今月2日、イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方不明となりました。

サウジアラビア政府は、18日間、沈黙し、殺害事件を否定し続けた後、ついに国際社会の圧力により、20日土曜未明、カショギ氏はサウジアラビア総領事館内で殺害されたことを認めました。

 

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2018年10月24日19時23分
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