• アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表
    アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表

アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表が、「どの国もイランの石油を移送したり、これに保険をかけたりする権利はない」と語りました。

フック特別代表は、イランの人々に対する厳しい制裁が続く中で、「イランのタンカーは国際的な保険に加入することはできず、高い可能性で、イランの保険に加入することになる」と述べました。

また、「イランの船舶は、すべての港やスエズ運河、マラッカ海峡において危険にさらされることになる」と主張しました。

さらに、一時的に制裁を免除された国は、イラン産原油の輸入を大幅に削減した場合にのみ、この免除を利用できるとしました。

また、アメリカ国務省は、他の国に対して、イランのタンカーがその港や海域に入ることを許可しないよう警告しました。

アメリカの2段階目の制裁は、イランの貿易や銀行、石油取引を標的にしており、これは今月5日から行使されています。

 

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2018年11月08日22時03分
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