• IAEAの天野事務局長
    IAEAの天野事務局長

IAEA・国際原子力機関が、13回目としてイランによる核合意の取り決め履行を認めました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、IAEAの天野事務局長は12日月曜、最新の定期報告書の中で、イランがこれまでどおり核合意の取り決めを履行していることを明らかにしました。

天野事務局長は、「イランは、許可されたウラン濃縮作業や濃縮ウランの備蓄の上限を越えておらず、自国の核施設へのIAEAの査察の土台を整えてきた」としています。

IAEAは、核合意の実施以来、3ヵ月ごとにイランによる核合意の実施プロセスや同国の核施設の活動状態について報告しており、これまでに、イランの取り決め履行を確認しています。

 

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2018年11月13日18時18分
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