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OPEC石油輸出国機構とそれ以外の産油国による減産合意成立を受け、アメリカ・ニューヨーク市場で原油価格が高騰しました。

OPEC加盟、およびロシアなどの非加盟の産油国は7日金曜、産油量の引き下げに関して話し合う会合において、この組織全体での産油量を、1日あたり120万バレル削減することで合意しました。

フランス通信によりますと、ニューヨーク市場では7日の原油取引の終値が急騰しました。

この報告では、ヨーロッパ産原油の主要銘柄である北海ブレントの来年2月渡し分が、1ドル61セント値上がりし、1バレル61ドル67セントで取引されました。

また、アメリカ産軽油WTIの来年1月渡し分も、1ドル12セント値上がりし、1バレル52ドル61セントとなっています。

 

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2018年12月08日20時11分
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