2018年12月10日19時51分
  • ロシアのラブロフ外務大臣
    ロシアのラブロフ外務大臣

ロシアのラブロフ外務大臣が、アメリカによる中国との貿易戦争の激化を批判しました。

ロシアのタス通信によりますと、ラブロフ外相は、「世界の貿易体制は透明なものであるべきだ。だがアメリカは世界で貿易戦争を引き起こし、これに甚大な弊害を与えている」と非難しました。

また、「中国は、ロシアにとっての最大の貿易相手国であり、今年の両国合わせた取引額は1000億ドルに達している」と述べました。

 

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