2018年12月12日15時41分
  • フランス東部ストラスブールで銃撃事件
    フランス東部ストラスブールで銃撃事件

フランス東部ストラスブールで銃撃事件が発生し、少なくとも4人が死亡、11人が負傷しました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、11日火曜、武装した人物がストラスブール市内中心部で開催されたいるクリスマスマーケットに侵入し、買い物客に向かって発砲しました。

フランス検察庁は12日水曜、この銃撃がテロ行為だったと発表しました。

フランス警察は、容疑者はストラスブール生まれのSharif Cという名の29歳の若者で、フランス警察のブラックリストに載っていることを明らかにしました。

この銃撃事件を受け、ストラスブールにある欧州議会のビルは休業、閉鎖となりました。

以下の動画は、あるフランス市民が公開した、銃撃の実行犯と警察による追跡の様子です。

 

 

フランスではこの数ヶ月にわたり、騒乱や複数のテロ事件が発生しており、この中で数十人が死傷しています。

フランスをはじめ西側諸国は、特にシリアを本拠地とするテロリストを筆頭に中東地域のテロリストを支援してきました。しかし現在、ヨーロッパ出身のテロ組織ISISのメンバーが母国へと帰還し、今度はヨーロッパが相次いでテロの標的となっています。

 

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