2018年12月15日19時19分
  • Alexandre Beauvais-Chiva氏
    Alexandre Beauvais-Chiva氏

フランスの「黄色いベスト」・反政府運動のスポークスマンが、「この市民運動は、1979年のイラン・イスラム革命のインスピレーションを受けたものだ」と語りました。

先月からフランスで始まっている「黄色いベスト」運動のスポークスマン、Alexandre Beauvais-Chiva氏は14日金曜、IRIB系列の若手記者クラブのインタビューにおいて、「フランス人の抗議者は、1979年に発生した、専制政権に反するイラン・イスラム革命のインスピレーションを受けている」と述べました。

また、「フランス国民の怒りの理由は、マクロン政権が国民を侮辱していることにある」としました。

仏・黄色いベスト運動

 

フランスではおよそ1ヶ月ほど前から、燃料税の引き上げと経済的な不平等に抗議する市民らと警察による衝突が発生しています

この抗議運動は、ベルギー・ブリュッセルなどのヨーロッパのほかの都市にも波及しています。

イギリスでも、市民がフランス国民に倣い、ロンドン市内のウェストミンスター地区を封鎖し、同地区では往来・通行に障害が生じています。

この抗議運動は、参加者らが黄色いベストを着用していることから、「黄色いベスト」運動と呼ばれています。

 

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