2018年12月16日20時39分
  • オーストリアで反政府運動
    オーストリアで反政府運動

オーストリア・ウィーン市内で、市民が街頭に繰り出し、移民政策や長時間労働に抗議しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ウィーン警察は「政府の政策への反対の中で開催された今回の抗議デモには、およそ1万7000人が参加している」と発表しました。

また、「今回の抗議デモへの参加者の数は、デモ主催側の予想を上回っている」としています。

今回の抗議デモは、オーストリアで2017年に中道右派の国民党と極右・自由党による連立政権が発足した記念日に実施されました。

参加者の数が非常に多いため、ウィーン市内中心部に繫がる通りの多くは通行止めとなり、渋滞が発生しています。

これらのデモ参加者は、オーストリア政府の移民政策に抗議しており、さらに労働日数の短縮や、緊縮財政政策の廃止を求めています。

フランスで市民による反政府運動が発生した後、ヨーロッパの多くの国でも反政府デモが勃発しています。

 

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