2019年01月09日15時42分
  • キム朝鮮労働党委員長と習国家主席
    キム朝鮮労働党委員長と習国家主席

中国外務省が、同国と北朝鮮の二国間関係の拡大を強調しました。

イルナー通信によりますと、中国外務省は9日水曜、声明を発表し、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の北京訪問について、「中国と北朝鮮の政府高官の往来は、両国の古くからの友好関係の一環だ」と表明しました。

キム委員長は8日火曜、中国の習近平国家主席の招待により、この1年で4回目となる3日間の中国訪問を開始しました。

北朝鮮トップの訪中は、両国の政治・通商協力が続いていることを示すものです。

中国外務省はまた、声明の中で米朝会談への支持を表明し、「こうした会談の継続はプラスの結果、ひいては朝鮮半島危機の解決に結びついた」と強調しました。

キム委員長とトランプ米大統領は、近くベトナムで2回目の会談を行う予定です。

両者は昨年6月12日にシンガポールで歴史的な会談に臨みました。しかし、その後もアメリカは北朝鮮への制裁を継続しており、その後両者の間で具体的な協議の進展は見られていません。

 

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