2019年01月22日20時55分
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、就任以来のこの2年間で、8000回以上も虚言を発していることが明らかになりました。

アメリカで活躍する専門家集団「ファクトチェッカー」のサイトに掲載された統計によりますと、トランプ大統領は就任以来の過去2年間で、8158回も虚言を発しており、これらの虚言のうち、およそ6000回は就任2年目のものだということです。

このデータではまた、トランプ大統領は就任した年には、1日当たりおよそ6つの虚言、あるいは根拠のない主張をしており、就任2年目には1日平均16.5回にまで増えているとされています。

アメリカの新聞ワシントンポストは、「トランプ大統領の虚偽の主張は、就任2年目には3倍近くにまで増加している」と報じました。

ファクトチェッカーのデータによれば、トランプ大統領の発した虚言の中で最も多かったのは、移民や移民問題に関するもので、1433件となっています。

この統計ではまた、トランプ大統領が就任以来虚言を発しなかったのは、わずか82日間に過ぎず、しかもこれらの日にはゴルフに熱中していたということです。

 

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