2019年01月30日18時00分
  • アフガン駐留米軍
    アフガン駐留米軍

アフガニスタンの政治・軍事問題専門家であるアミーン・ザーズィー氏が、「アフガニスタンの人々はアメリカが提唱するテロとの戦いによる大きな犠牲者だ」としました。

ザーズィー氏は、IRIB国際放送ラジオ・ダリー語のインタビューで、「アフガニスタンでの挙国一致内閣の発足以来、アフガン軍兵士4万5000人がテロとの戦いで死亡している。一方、統計を見る限り、この戦いで死亡した多国籍軍兵士の数はごく少数だ」と指摘しました。

また、「アメリカがテロ対策を口実にアフガニスタンで起こした戦争により、テロリストは消滅するどころか、日々力を増している。ISISをはじめとするテロ組織さえも、新たにアフガニスタンに足を踏み入れている」と訴えました。

さらに、「アフガン戦争は正しく管理されていない。敵がアフガニスタン領内に入ったとき、彼らを追跡するために必要な態勢を備えていない」と述べました。

 

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