2019年02月11日21時35分
  • 世論調査:アメリカと気候の変動が、世界の人々の最大の懸念
    世論調査:アメリカと気候の変動が、世界の人々の最大の懸念

アメリカの調査機関が最近行った調査の結果、世界の人々の最大の懸念がアメリカの政策と気候の変動であることがわかりました。

イルナー通信によりますと、米調査機関ピュー・リサーチ・センターの最新調査結果では、世界26か国の国民の最大の懸念は気候変動で、次いで順にアメリカの力と影響力の増大、テロ組織ISIS、サイバー犯罪となっています。

ピュー・リサーチ・センターは、2013年以来、気候変動に対する人々の懸念が急激に高まり、アメリカ、メキシコ、フランス、イギリスといった国々では数ポイント上昇していると報告しています。

この調査結果によれば、ドイツを含む10カ国の回答者の少なくとも半数は、アメリカの力と影響力を自国に対する重大な脅威としており、その割合は2013年に比べ、17年の調査では増加しています。

また、トランプ氏の大統領就任以降、メキシコでは「米国の脅威に対する不安」が劇的に64%も高まったとも報告しています。

 

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