2019年02月17日18時41分
  • イギリスのハント外相
    イギリスのハント外相

イギリスのハント外相は、シリア政府に対する新たな立場を表明し、同国アサド政権の存続を認めました。

ハント外相は、アラビア語の新聞アッシャルゴルオウサトのインタビューで、「シリアのアサド大統領は、同国の問題にロシアが参入したため、短期間またはそれ以上に権力の座に留まるだろう」と語りました。

シリア危機は2011年、アメリカやこれに同盟するイギリスなどの国の支持を受けた複数のテロ組織が、アサド政権の転覆を狙い、大規模な攻撃を仕掛けたことから勃発しました。

シリア軍は、イランの軍事顧問やロシア、および抵抗グループの支援を得て、テロリストとその支援者を破り、国内に安定を回復させることに成功しています。

 

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