2019年03月10日21時25分
  • 在独サウジ大使館前で抗議集会が開催
    在独サウジ大使館前で抗議集会が開催

ドイツにあるサウジアラビア大使館前に人権活動家らが集結し、サウジアラビアでの女性活動家の逮捕拘束や、刑務所内での拷問の継続を非難しました。

サウジアラビアの反体制派系列のインターネットサイト、マラーア・アルジャジーラによりますと、この集会の参加者らは、サウジアラビア当局による収監中の活動家への拷問や、女性の権利の蹂躙を非難するスローガンを叫ぶと同時に、「サウジの刑務所内での女性収監者への拷問は同国のムハンマド皇太子により行われている」としました。

これらの人々はまた、サウジアラビアにおける女性収監者らの肖像がを掲げ、これらの女性の即時釈放を求めました。

フランス市民も8日金曜、国際人権団体アムネスティインターナショナルの呼びかけにより、同国パリ市内にあるサウジアラビア大使館前に集結し、抗議集会を行いました。

サウジアラビアの政府関係者は、特に2018年5月以降、国内における人権活動家多数を逮捕、拘束しています。

 

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