2019年04月06日16時39分
  • リ・ドフン特別代表
    リ・ドフン特別代表

韓国外務省のリ・ドフン朝鮮半島平和安全保障特別代表が、アメリカと北朝鮮のより踏み込んだ協議の実施を求めました。

イルナー通信によりますと、リ・ドフン特別代表は、「制裁という手段だけでは、北朝鮮を屈服させ、核兵器を放棄させることはできない」とし、「アメリカと北朝鮮の間でより踏み込んだ協議が実施されるよう求める」と語りました。

これに先立ち、北朝鮮のチェ・ソンヒ外務次官は、「わが国はアメリカの横柄な要求には屈しない」と述べていました。

韓国・ヨンハプ通信も、「北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は近く、ベトナム・ハノイでの交渉決裂後のアメリカとの交渉、核協議の継続に関して自らの決断を発表する」と報じました。

ベトナムでの第二回米朝首脳会談が物別れに終わった直後、北朝鮮代表団はその要因について、トランプ米大統領の過剰な要求にあると指摘しました。

 

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