2019年04月22日20時13分
  • ポンペオ国務長官
    ポンペオ国務長官

アメリカのポンペオ国務長官が、「我が国は、イランに対する軍事行動は一切追求していない」と語りました。

ニュースサイト・Axiosが、15のイラン系アメリカ人組織のトップとポンペオ長官の機密会談に出席した、3つの情報筋の話として報じたところによりますと、ポンペオ長官はこの会合でトランプ政権がイランの現政権打倒を目的とした軍事行動をまったく考えていないことを強調したということです。

これらの情報筋によれば、ポンペオ長官はさらにこの席で、ボルトン米大統領補佐官やトランプ大統領の顧問弁護士を務めるジュリアーニ氏の支援を受けるイランの反体制組織モナーフェギン(MKO)からは距離を置く考えだと述べたとされています。

また、ポンペオ長官は明言を避けながら外交表現を使用し、「アメリカはイランに関して、政権交代という言葉を使わないよう特に注意している」と話したということです。

ポンペオ長官はまた、「イランの一般市民に制裁の影響が及ばない保証は皆無」とも語りました。

 

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