2019年04月22日20時39分
  • 中国外務省報道官
    中国外務省報道官

中国が改めて、アメリカによる一方的な対イラン制裁に反対しました。

ロイター通信によりますと、中国外務省は22日月曜、アメリカがイラン産原油の輸入国に対する禁輸適用除外の打ち切り決定を発表するとの報道に反応し、「中国は常に、アメリカの一方的な対イラン制裁行使に反対してきた」と表明しました。

このアメリカの決定により、イラン産原油の輸入国はイランからの原油輸入を停止しなければならず、停止しない場合はアメリカによる制裁対象となります。

中国外務省報道官は記者会見で、「イランと中国の二国間協力は法に合致したものだ」と強調しました。

中国は、イラン産原油の主要な輸入国とされ、これまでアメリカの制裁適用除外を獲得できた8カ国の1つです。

 

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