2019年04月25日19時08分
  • 北京での第2回「一帯一路」国際会議
    北京での第2回「一帯一路」国際会議

イランのデジパサンド経済・財政大臣が、イランは、国内の500億ドルに相当するプロジェクト・計画を「一帯一路」構想の枠組みで、投資誘致のため委譲する意向であるとしました。

イルナー通信によりますと、デジパサンド大臣は25日木曜、中国・北京で開催された第2回「一帯一路」国際会議において、さらに、地域で最も安全な国であるイランの地政学的、戦略地政学的な状況について説明しました。

 

また、「豊富なエネルギー資源、鉄道、航路、トランジット輸送を含む運輸部門、及び医療観光部門における様々な可能性は、一帯一路構想に関係する国々が利用できる機会である。このことは、この巨大経済圏に属する国々や世界の経済の繁栄につながるだろう」とアピールしました。

 

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