2019年05月08日13時59分
  • 耿爽報道官
    耿爽報道官

中国外務省の耿爽報道官が、改めて全ての関係国によるイラン核合意実施の必要性を強調しました。

イルナー通信によりますと、耿爽報道官は8日火曜、記者会見し、イランの核合意遵守に謝意を示し、「イラン核合意は、多国間合意として国連安保理が承認し、地域の安定と平和を保障するものだ。必ず履行されなくてはならない」と語りました。

また、「イラン核合意が長期に維持されることは、国際社会共通の利益の確保につながる」と述べました。

さらに、改めてアメリカによるイランへの圧力行使に反対を唱え、「中国は常に相互尊重に基づく協議や話し合いによる対立解消を求めている」としています。

そして、「アメリカ・中国の通商合意には、中国がイランからの原油輸入の削減を約束した機密条項が含まれている」とする一部の主張を否定し、このような主張には正当性がないと述べました。

 

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