2019年05月15日13時38分
  • ラブロフ露外相(右)とポンペオ米国務長官
    ラブロフ露外相(右)とポンペオ米国務長官

ロシアのラブロフ外相が、同国南部の都市ソチでアメリカのポンペオ国務長官と共同記者会見に臨み、アメリカがイラン核合意を離脱したのは誤りだったと強調しました。

IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は14日火曜、「ロシアは、イランや核合意をめぐりアメリカと多くの対立を抱えている」と語りました。

一方、ポンペオ長官はアメリカが違法に核合意から離脱したことには言及せず、イランに対する空虚な主張を再度繰り返し、「アメリカは、イランが普通の国として振舞うことを追求している」という嘲笑的な発言を展開しました。

また、「アメリカは、イランの行動を変えさせるために、同国に対する最大の圧力行使を続行する」と主張しました。

 

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