2019年05月16日19時52分
  • ルドリアン外相
    ルドリアン外相

フランス外務省のアグネス・フォン・デア・ムール(Agnes Von der Muhll)報道官が、イランに対するアメリカの圧力行使に効果がないことを認めました。

フォン・デア・ムール報道官は、アルハダステレビのインタビューで、「わが国のルドリアン外相は最近、“フランスにとって、対イラン制裁の強化や同国への最大限の圧力行使という、アメリカの政策は不適切で効果がない”と強調した」と語りました。

また、ドイツの連邦議会も、イランとの核合意の維持やイランに対するアメリカの一方的な政策に対抗する必要性を強調しました。

 

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