2019年06月22日16時47分
  • Ulrike Franke博士
    Ulrike Franke博士

アメリカのある軍用無人機専門家が、同国の最新鋭の偵察用無人機がイランイスラム革命防衛隊に撃墜されたことは痛ましいものだとし、「無人偵察機グローバルホークは絶対に撃墜されないと予想されていたが、これは誤算だった」と語りました。

ファールス通信によりますと、 Ulrike Franke博士は20日木曜夜、インタビューの中で、「世界で最も大型で高額の無人機がイランにより撃墜された」とし、アメリカがこの分野での面目を失ったとの見解を示しました。

20日木曜未明、アメリカの無人偵察機・RQ-4グローバルホークが、イラン南部ホルモズガーン州上空を侵犯した後、クーフモバーラクの付近で、イランイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。

評論家らは、最新技術を保有する2億ドル相当のアメリカの無人偵察機の撃墜により、「イランが国益を防衛する上で非常に高い能力を有し、アメリカのより厳しい措置に適切な形で回答する力を持っていることが明らかになった」と分析しています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

タグ

コメント