2019年07月20日16時14分
  • イラン外相が、ニューヨークで国連事務総長と会談
    イラン外相が、ニューヨークで国連事務総長と会談

イランのザリーフ外相が、米・ニューヨークで国連のグテーレス事務総長と会談しました。

IRIB通信が、ニューヨークから報じたところによりますと、この会談での主な協議内容は、アメリカによる国連イラン代表部職員に対する渡航制限措置、地域での緊張、イギリス海兵隊によるイランタンカーの拿捕、核合意の枠組みでのイランの責務縮小、シリア、イエメン、アフガニスタンの最新情勢を初め地域問題でした。

国連経済社会理事会のハイレベル会合に出席するためニューヨークを訪問中のザリーフ外相は、アメリカ側から制限措置を受ける中、アメリカの各メディアとインタビューを重ね、同国の悪意ある意図を追及しました。

ザリーフ外相のインタビューは世界の報道各社により大々的に報じられ、アメリカ政府関係者の反応を呼び起こしています。

ザリーフ外相はインタビューの中で、アメリカによる経済テロ、ジブラルタル海峡でのイランのタンカーの拿捕、対米協議の可能性、ミサイル能力、ペルシャ湾での戦争や衝突勃発の可能性、核合意の維持、そしてヨーロッパ側の責務不履行から来るイラン側の次段階の措置に関して明確に説明しました。

 

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