最新の報告は、アメリカFBIが、9.11の実行犯をサウジアラビアが支援していた可能性の詳細を示す8万件を超えるファイルを手にしていることを示しています。

タスニーム通信によりますと、FBIの資料は、フロリダ州に暮らしていたものの、9.11の2週間前に突然、消息を絶ったサウジアラビア人一家の調査に関するものです。

この資料のひとつは、9.11に関与した人物とこの家族の一員の間の関係を示しています。

フロリダ州のグラハム元上院議員は、「2002年に実施されたこの調査に関する詳細は、9.11調査委員会に提出されなかった」と語りました。

2016年05月13日21時49分
コメント