7月 03, 2022 18:36 Asia/Tokyo

オーストラリア・シドニーが再び豪雨に見舞われており、3日、数千人を対象に避難指示が出されました。

フランス通信が3日日曜、報じたところによりますと、シドニー各地で道路が寸断されたほか、郊外では洪水が発生しているということです。

3月にも大規模な洪水に見舞われた同市西部では、少なくとも18か所で避難指示が出されました。

ニューサウスウェールズ州のステファニー・クック緊急サービス相は、記者団に対し「生死に関わる緊急事態だ」と述べています。

今後数日にかけて天候の悪化が予想されていることから、クック氏は洪水が急に発生する恐れがあるとして、住民に避難準備を急ぐよう呼び掛けました。

シドニーにあるワラガンバ・ダムでは、当局の予想よりかなり早い3日早朝から水があふれ始めていました。

シドニー郊外の人口10万人超のカムデン地域では、商店やガソリンスタンドに浸水の被害が出ています。

 


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