7月 06, 2022 21:55 Asia/Tokyo

東南アジア歴訪中の中国の王毅外相が、フィリピンのマナロ外相と会談し、両国関係の「新たな黄金時代」を開くために中国はマルコス新大統領とあらゆる分野で協力する用意があると伝えました。

ロイター通信が6日水曜、フィリピン・マニラから報じたところによりますと、王氏は「友好的な対中政策を追求するというマルコス大統領の最近のコミットメントをわれわれは非常に歓迎しており、世界への非常に前向きなシグナルとなったこれら声明を高く評価している」と述べています。

フィリピンのマルコス新政権は、防衛面の同盟国である米国との密接な関係を維持しつつ、中国とのビジネス関係を強化するという、微妙なかじ取りを迫られています。

 


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