8月 06, 2022 14:58 Asia/Tokyo

中国外務省の華春瑩報道官が、「日本のリーダーは、最近台湾問題において非常に不手際がある」と語りました。

華報道官は5日金曜、定例記者会見で、「日本政府に注意を促してほしい。あなたたちのリーダーは、最近台湾問題において非常に不手際があり、中国人民の不満を引き起こしている」と述べました。 

また、「日本は台湾問題で重大な歴史的罪責を負っており、台湾問題について中国にとやかく言う資格はない。日本は、中国の主権を侵害した米国の行為について、都合の悪いことには目をつぶっているが、権利を擁護する者を不当に非難し、権利を侵害する者の手先となり、完全に是非を混同し、黒白を逆転させている」としています。

そして、「台湾問題でトラブルを起こして中国の発展と成長を遅らせ、中国の平和統一と台頭のプロセスを破壊しようとする企ては、全く無駄なことだ」と指摘しました。

中国は、台湾を自らの不可分の領土の一部とみなしており、常に他国政府関係者による台湾訪問や直接交流を、「1つの中国」の原則に反するものだとしています。

 


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