8月 13, 2022 15:03 Asia/Tokyo
  • 中国外務省の趙立堅報道官
    中国外務省の趙立堅報道官

中国外務省の趙立堅報道官が、アメリカによる対イラン制裁の継続を再び批判しました。

アメリカのトランプ前大統領は、在任中の2018年5月8日、核合意に定められた同国の責務に違反して、この国際合意からの離脱と、イランに対する制裁の復活を一方的に発表しました。

これらの制裁はイランの人々を直接標的にしたものですが、アメリカはそれを認める代わりに、世論で正当化しようと試みています。

ファールス通信によりますと、趙立堅報道官は12日金曜、人権研究会の報告の一部において、「米国の一方的な対イラン制裁は、少なくとも2000億ドルの経済的損失をもたらした」としました。

そして、「米国はこれらの制裁により、人権侵害という罪を犯した」と指摘しました。

 


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