8月 16, 2022 16:41 Asia/Tokyo
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経済専門家が最新の報告において、ベトナムがアジアの主要な経済中心地の1つになる可能性を秘めているという考えを示しました。

「ベトナムプラス」のニュースサイトによりますと、マレーシア最大の銀行・メイバンクの上級エコノミスト、Brian Lee Shun Rong氏は、「ベトナムは、韓国、シンガポール、台湾、香港に次ぐ、アジア最大の経済集積地のひとつになれる」と述べました。

同氏は16日火曜、経済誌フォーブス・ベトナムが主催したビジネスフォーラムにおいて、ベトナムの産業が外資系企業の牽引で急速に発展していることに言及し、「これは、ベトナムが(製品やサービスの構想策定から市場供給までの国境を跨いだ生産ネットワークである)グローバル・バリューチェーンにおいて、地位を向上させたことを示している」としています。

また、「ベトナムがアジア経済の主要な中心地となるためには、インフラ、国際規格、熟練した労働力をそろえ、さらに、国内企業を支援しデジタル化に基づいた成長を促進する必要がある」と指摘しました。

ベトナムはこの10年の間に、東南アジア諸国の中でも最大の金融取引高を記録しています。

 


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