9月 25, 2022 19:43 Asia/Tokyo

台湾が、自らの領土周辺で中国軍の戦闘機16機を追跡したことを明らかにしました。

中国は、台湾を自らの不可分の領土とみなしており、各国に「1つの中国」の原則の尊重を促すとともに、台湾の分離独立支持と見られる動きに神経を尖らせています。

特に、ぺロシ米下院議長の台湾訪問後には、これに対する反応として中国は台湾近辺での軍事演習を実施しました。

台湾国防省は、自らの領土の周辺で中国軍の戦闘機16機および、艦船4隻を追跡したと発表しています。

同省は24日土曜午後、「中国軍の無人機1機、2 機の戦闘機、数隻の対潜水艦機が台湾周辺で探知された」と発表しました。

また、「台湾軍は中国の戦闘機や軍艦を監視する中、戦闘機、軍艦、ミサイル部隊に警戒態勢に入るよう命じ、無線で警告を発した」としています。

 


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