10月 01, 2022 19:50 Asia/Tokyo
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フィリピンが、台湾を巡る米中間の緊張の高まりに懸念を表明しました。

IRIB通信によりますと、フィリピンのファウスティーノ国防大臣は30日金曜、ハワイ・ホノルルでオースティン米国防長官と会談し、「平和は、フィリピンの外交政策がめざすただ一つの原則である。わが国は在外のフィリピン人労働者の多くが台湾に在住しているため、台湾情勢を懸念している」と述べました。

また、「一つの中国」政策を順守しており、我々は、すべての当事国に対し、自制し、外交や対話を政策のモットーとするよう求めています。

中国は、台湾を切り離すことのできない自国領土と見なしており、これまで何度も、この島の独立に向けた工作について警告しています。

ペロシ米下院議長の最近の台湾訪問、そしてその後の地域における中国の大規模な軍事演習の実施により、地域での緊張が増大しています。

 


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