10月 05, 2022 18:36 Asia/Tokyo

米韓両軍が北朝鮮に対抗して同日発射したミサイルのうち、1発が韓国内の基地内に落下し、火災が発生しました。

落下したのは北東部江陵の基地付近で、爆音に驚いた住民らの通報が相次いだということです。

韓国軍関係者は5日水曜、米韓両軍が北朝鮮に対抗して同日発射したミサイルのうち、韓国軍の弾道ミサイル「玄武2」1発が不正常に飛行し、自国基地内に落下したと明らかにしました。

また、この事故でミサイルの推進剤(燃料)が燃焼して火災が発生したことも明らかにしています。

なお、これによる人的被害は出ていないとされ、現在韓国軍が原因を調査中です。

韓国軍は同日、米国との合同演習中のミサイル発射が失敗して住民を不安にさせたとして謝罪しました。

 


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