May 30, 2020 18:21 Asia/Tokyo
  • ウリヤノフ・ロシア常駐代表
    ウリヤノフ・ロシア常駐代表

在オーストリア・ウイーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表は29日金曜、ツイートの中で、多くの国が地域にある米国の生物実験室の活動に懸念を抱いているとしました。

イルナー通信によりますと、ジョージア・トビリシ近郊にある米国が開設したR.Lugar実験室の活動は、ロシアの懸念を引き起こしています。

ロシア外務省は今月27日、声明の中で、ジョージアにあるR.Lugar実験室をめぐり多くの問題が提起されていることを指摘し、「この実験室は米国防総省が設置したもので、危険な感染症の研究に利用されている」としました。

ロシア国防省も今年初めに出した声明の中で、「米国防総省はジョージアとロシアの国境地帯に生物実験室を設置しているが、この行動はロシアや中国にとって脅威だ」としていました。

 

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