7月 06, 2020 03:49 Asia/Tokyo
  • 武漢市のウイルス研究施設
    武漢市のウイルス研究施設

イギリスの新聞サンデー・タイムズによれば、新型コロナウイルスは何年も前に中国にある銅鉱山で発見されていた、とされています。

サンデータイムズは、「中国人科学者らは、2013年に研究調査の中で新型コロナウイルスに近いものを目撃しており、それ以降このウイルスを同国武漢市ウイルス大実験場に保管しておいた」と主張しました。

また、学術誌ネイチャーの記事を論拠とし、「中国南西部の銅山でのコロナ型ウイルスの発見により、このウイルスの発生源や発見期日がこれまで以上に世界にとってより正確に特定される可能性がある」と報じています。

中国政府はこれまでに何度も、武漢市内の研究所から新型コロナウイルスが漏れたことを裏付ける証拠は存在しない、と表明しています。

西側諸国のメディアや政府関係者は再三にわたり、中国人研究者が意図的に新型コロナウイルスを拡散させた、と主張しています。

 

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