7月 14, 2020 21:27 Asia/Tokyo
  • 華報道官
    華報道官

中国外務省の華春瑩報道官が国際社会に対し、国際合意の1つである核合意への復帰をアメリカに迫るよう求めました。

イルナー通信によりますと、華報道官は14日火曜、核合意成立5周年記念日に際して声明を発表し、「中国は、2015年に成立した対イラン核合意を確固として支持している」と強調し、国際社会に対しアメリカに核合意への復帰を迫るよう求めています。

また、同国の王毅外相が先月7日に国連事務総長に宛てた所管および、核合意に対する中国の立場に触れ、「中国はこれまでどおり、この素晴らしい国際合意をしっかりと遵守していく」と述べました。

さらに、核合意が凝集された多国間外交の成果であり、安保理決議2231の後ろ盾があるとして、「2018年5月8日のアメリカの核合意離脱は、安保理決議2231への完全な違反だ」と語っています。

そして、「すべての関係国はイランとIAEA国際原子力機関の協議を支持すべきだ」としました。

 

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