7月 27, 2020 20:37 Asia/Tokyo
  • 中国北京のモスクが半年ぶりに再開された
    中国北京のモスクが半年ぶりに再開された

中国北京にあるイスラム教徒のモスクが、6ヶ月間の閉鎖を経て活動を再開しました。

イルナー通信によりますと、中国政府は27日月曜、「北京にあるイスラム教徒モスクは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて6ヶ月間閉鎖されていたが、現在閉鎖が解除された。イスラム教徒住民らは宗教上の儀式を行うことが可能となっている」と発表しました。

この報道によれば、礼拝者はモスク内への立ち入りの際、体温測定とマスクの着用が義務付けられ、他の礼拝者と少なくとも1メートルほどの距離をおくなど、衛生プロトコルの順守が求められています。

中国政府の正式な統計では、同国のイスラム教徒の人口はおよそ2000万人とされ、同国全域に3万5000軒のモスクが存在しています。

中国では、これまでに8万3891人が新型コロナウイルスに感染し、このうち4634人が死亡しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント