8月 03, 2020 19:41 Asia/Tokyo
  • パキスタンのムシャヒド・フセイン・サイド上院外交委員長
    パキスタンのムシャヒド・フセイン・サイド上院外交委員長

パキスタンのムシャヒド・フセイン・サイド上院外交委員長が、イラン核合意の実施におけるヨーロッパ諸国の政治的対応やアメリカの慣行破りを批判しました。

ムシャヒド・フセイン・サイド委員長は3日月曜、イルナー通信のインタビューで、西側諸国は核合意に関して国際法を順守せず、政治的対応を取っているが、この行動はこれらの国のマイナスの前歴となっている」と語りました。

また、「核合意に調印した西側諸国が、合意から米が離脱して以降に同国の圧力に屈し、自らの責務や取り決めを履行しなかったことは、約束違反に等しい」と指摘しました。

さらに、最近発生した米戦闘機によるイラン旅客機への飛行妨害は、一国政府による法への歴然とした違反例だとし、「国際航路への侵害及び、いずれかの国に対する侵略的行為は、国際法への明らかな違反と見なされる」と述べました。

同委員長はまた、イランと中国の25ヵ年協力計画に対し満足の意を表明し、「パキスタン政府は、地域的な関係拡大につながるこうした計画を歓迎する」としました。

 

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