8月 10, 2020 15:58 Asia/Tokyo
  • 韓国での豪雨被害
    韓国での豪雨被害

今月に入り、韓国の首都圏や中部に続いて南部も豪雨に見舞われ、全国の被災者は7000人に迫り、死者・行方不明者は現在までに42人が確認されています。

韓国ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部によると、7日金曜から南部の光州市や全羅南道を中心に降り続いた豪雨により、10日午前6時までに13人が死亡、2人が行方不明となり、1人が負傷しました。

4日間の被災者は2576世帯の4446人、施設被害は7929件に上り、住宅2199棟が冠水したり土砂崩れに巻き込まれたりし、農耕地1万6952ヘクタールが冠水などの被害に遭ったほか、道路や橋の損壊は3279件、河川の被害は179件、土砂崩れは203件などとなっています。

また、今月1日から10日間の施設被害は1万4091件が報告されており、農耕地の被害面積は2万5113ヘクタールに達しました。 

道路や鉄道などの交通規制も続いています。

 

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