8月 30, 2020 03:52 Asia/Tokyo
  • カルザイ氏
    カルザイ氏

ハーメド・カルザイ前アフガニスタン大統領が、「過去20年間のわが国の2大問題は戦争とテロであり、これらの問題が浮上した主要な責任はアメリカにある」と語りました。

ファールス通信によりますと、カルザイ氏は、「アメリカは、現在アフガニスタンに存在している諸問題の責任者である」と述べています。

また、「わが国において、アメリカにより重大な過ちが引き起こされた。だが政府側と反体制派組織タリバンとの間の交渉を継続することで、恒常的な平和が生まれるよう希望する」としました。

さらに、「アメリカは、アフガンの多数の集落を爆撃し、被害を与えた。また、アフガン人の身柄を拘束した。この問題は今なお国内で我々が抱えているもう1つの主要な問題だ」と語っています。

そして、「政府側とタリバンの間の協議開始のための最も重要な要素は、国内での戦争や紛争・衝突の停止、アメリカ軍の撤退、そしてわが国が平和的な対話や協議に復帰することである。これらの事項は、我々がタリバン側と合意している基本的な原則だ」と述べました。

 

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