9月 12, 2020 19:36 Asia/Tokyo

パキスタンのイスラム教徒国民は、フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドがイスラム預言者ムハンマドを侮辱する風刺画を再掲したことを非難するデモを実施しました。

イルナー通信によりますと、首都イスラマバードを初めとするパキスタンの各都市で、政治活動家、宗教関係者などとともに一般礼拝者らが金曜礼拝後にデモを行い、シャルリーエブドによる侮辱行為に抗議すると共に、イスラム排斥運動やイスラム教徒社会への暴力に対し、西側諸国の指導者らが沈黙していることを非難しました。

イランやインド、地域のイスラム諸国イスラム教徒国民も、デモを開催し、シャルリー・エブドによる今回の侮辱行為を強く非難しています。

シャルリー・エブド紙は、宗教に反する侮辱的な内容を度々掲載しています。

 

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