9月 22, 2020 18:16 Asia/Tokyo
  • 中国の習近平国家主席
    中国の習近平国家主席

中国の習近平国家主席は、いかなる専横な諸国も、国際問題を支配し、他国の他の国の運命を支配する権利を持たないと警告しました。

イルナー通信によりますと、習近平国家主席は21日月曜夜、国連設立75周年を記念する首脳会議でのビデオ演説で、「主要大国は、ダブルスタンダードな政策は控えるべきであり、法の名の下に国際法を歪曲したり他国の法的権利や利益を侵害し世界の平和と安定を破壊することはできない」と述べました。

そして、「一極主義に道は残されていない。。全ての国が公共の安全を保護し、世界の運命を共同で管理していくべきであると語りました。

さらに、「国連憲章の目的と原則は、国際関係を整然とすることにある。国家の利益は制度と規則と調和していなければならず、過剰な要求を押し付ける諸国によって決定されるべきではない」と述べました。

 

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