9月 22, 2020 20:34 Asia/Tokyo

中国が改めて、台湾問題に関してアメリカに警告しました。

イルナー通信によりますと、中国外務省の汪文斌報道官は22日火曜、「台湾は、もはや否定できない中国の不可分の領土の一部であり、アメリカが主張する台湾海峡の中間線の存在といった問題は、全く重要でない」と表明しています。

また、「台湾との関係拡大や同国への武器売却といったアメリカの行動は情勢不安を招くことになり、両国間の関係にひびが入ることになる」としました。

米国務省のキース・クラック次官の台湾訪問の際、この措置に対するアメリカへの警告として、台湾海峡での中国軍の演習が実施され、数回にわたり中国の戦闘機が飛行しました。

クラック次官は、1979年以降に台湾を訪問したアメリカ政府高官の中では、同国保健福祉長官に次いで高位とされています。

 

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