9月 28, 2020 16:10 Asia/Tokyo

旧ソ連から独立した2カ国ーアルメニアとアゼルバイジャン共和国の間の衝突で、一家5人を含む少なくとも23人が死亡しました。

フランス通信によりますと、アゼルバイジャンとアルメニアの係争地であるナゴルノ・カラバフ地域で、両国軍が激しく衝突し、これにより少なくとも23人が死亡したということです。

この衝突で、アルメニア軍の銃撃によりアゼルバイジャンで一家5人が死亡しました。

アゼルバイジャン政府は、首都バクーをはじめ国内諸都市に戒厳令および外出禁止令を発令しました。

アゼルバイジャンは、ナゴルノ・カラバフ地域の軍から、この戦略的山岳地帯の一地域を奪っており、アルツァフ共和国大統領は、「当共和国は、アゼルバイジャン軍との戦いで、一部の拠点を失った」と表明しました。

アゼルバイジャン議会は、同国の一部地域が戦闘状態にあると発表しています。

今回の衝突を受け、アゼルバイジャン政府はアルメニア軍の空爆の可能性を最小限に抑えるため、国内のすべてのスーパーマーケットに対し計画的に停電の措置を取っています。

 

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