10月 22, 2020 18:54 Asia/Tokyo
  • ワクチン接種
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韓国で、25人がインフルエンザワクチンを接種した後に死亡しました。

韓国・ヨンハプ通信が22日木曜、報じたところによりますと、同国ではこれまでに1297万人がインフルエンザワクチンの接種を受けていますが、今月16日のソウル郊外仁川市を皮切りに、各地でインフルエンザの予防接種後の死亡例が多発しています。

ソウル市当局は同日、「ソウルでインフルエンザワクチン接種後に死亡した例が江南区と永登浦区で1件ずつ、計2件の報告があった」としました。

死亡したのは江南区内の医療機関で接種を受けた80代の男性と、永登浦区内の医療機関で接種を受けた70代の男性で、80代の男性には基礎疾患があり、同じ会社が製造したワクチンを接種していたことが判明しています。

死因としては、特にアナフィラキシーショック(ワクチン接種に対する強い薬剤アレルギー)の可能性が指摘されています。

これにより、韓国でのインフルエンザワクチン接種後の死亡者は計25人に達しました。

なお韓国当局は、すでに9件のケースを調査済みであり、死亡と季節性インフルエンザワクチン接種の間に直接の関連はないと主張し、ワクチン接種キャンペーンを続けています。

 

 

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