10月 26, 2020 21:45 Asia/Tokyo
  • 趙立堅報道官
    趙立堅報道官

中国外務省の趙立堅報道官が、台湾への内政干渉や武器売却を理由にアメリカを非難しました。

ロイター通信によりますと、超報道官は26日月曜、北京で記者会見し、「中国は、台湾への武器売却に参加しているアメリカ企業に対し制裁を科すだろう」と表明しました。

また、中国や台湾に内政干渉しないよう、アメリカに警告しました。

トランプ米政権は台湾への18億ドル相当の武器売却に同意しています。

アメリカは常に台湾に内政干渉し、軍事・資金援助を行うことで、同国を中国に対して煽動させています。

中国はこれまで何度も、台湾への内政干渉や武器売却を理由にアメリカに警告しており、台湾が中国の不可分の領土であること、その独立を決して認めないことを表明しています。

 

 

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