12月 01, 2020 05:29 Asia/Tokyo
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駐カザフスタン中国大使館は、カザフスタン全土でコロナウイルスよりも致死率の高いウイルスが急増している、と報じました。

英国紙デイリー・エクスプレスによりますと、カザフスタンにある中国大使館は、「カザフスタンでは今年上半期に1,772人が新型ウイルスに感染していることが確認され、その一部は中国国籍者である」と発表しました。

また、中国市民に対し、この致死率の高いウイルスに対抗するために、新型コロナウイルスと同様の対策を講じるよう呼びかけました。

この点に関して、カザフスタン保健省は、「この新しい疾病は『原因不明の肺炎』の一種でで、今年6月29日から7月5日にかけて、国内で3万2000人以上がこのウイルスに感染し、451人が死亡している」とする報告を発表しています。

カザフタンの首都ヌルスルタンのヘルスケア部門の責任者は、「1日当たりおよそ約300人が新型肺炎に罹患し、入院している」と発表しています。

 

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