1月 23, 2021 15:07 Asia/Tokyo
  • 中国海警
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中国が、東シナ海において外国船舶への武器の使用を認める海警法を可決しました。

ロイター通信によりますと、中国の全国人民代表大会常務委員会会議は22日金曜、東シナ海で外国船舶からもたらされる脅威への防衛、またこれを未然に防ぐために、中国海警局に対し必要なあらゆる道具の使用を認める海警法草案を可決しました。

同法はまた、領有権を争う海域にある島々での他国の建築物の破壊、さらに中国領海にいる外国船舶を捜査する許可を中国海警局に与えています。

中国外務省は、「海警法は国際的原則に沿っており、主権の維持や安全保障、中国の海洋権にとって必要なものだ」と述べました。

日本と中国は、豊かな石油・ガス資源を持つ東シナ海にある尖閣諸島(中国名:釣魚群島)の領有権に関して意見が対立しています。

 

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